ラーメン・ダイアリー

RAMEN DIARY

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極限のルール

とてつもない縛り。ガチガチの鉄則。強制的かつ絶対的な規律。このような環境の中で食べるラーメンは、とてつもなく旨いはずだ。という仮説を、最近我々は立てて追求している。 伝え方を間違うと、「横暴なラーメン屋を増やしたいのか」という話になり...

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毎日ちゃぶ台返し

たとえば、一本の動画を作って出す。 取材先に時間をもらう。撮影する。撮ってきたものを見返し、使う場面を選び、つなぐ。同じところを何度も見て、切ったり戻したりする。音を整え、文字を確認し、ようやく人に見せられるところまで持っていく。 一...

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究極の個人店

「麺少なめできますか?」 できない。 「ネギ抜きで」 帰れ。 というラーメン屋の世界は、本当に楽しいはずだ。 この仮説をもとに、架空のラーメン店の設定を考えている。考えていると、楽しくてたまらない。 まず、この店にはドレスコードがある...

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銀行の行く末

怪獣でラーメンを作る、というSF小説を書いている。そのために、いろいろ調べている。 恐ろしい仮説を、一つ置いている。2040年、個人経営のラーメン店は、七店しか生き残っていない。 豚と鶏の骨は、圧倒的な巨大資本にしか調達できない食材に...

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春木屋に通う理由

春木屋のラーメンを、突然食べたくなることがある。 春木屋というのは、東京の荻窪にある恐ろしいほど有名なラーメン屋で、恐ろしいほど強烈な「中華そば」を体感できる店だ。我々は荻窪のほうへ行く用事ができると、必ず春木屋が選択肢に入る。予定に...

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まだしばらくは「凄すぎる‼️」でいく

ラーメンレビューは、どのように書けばいいのだろうか。 我々はこれまで「旨すぎる‼️」とか「凄すぎる‼️」と書くことがラーメンの魅力を最もよく伝える方法だと思ってきた。実際、感情を前面に押し出した「凄すぎる‼️」は、今でもすごく気に入っ...

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ちいかわと麻辣湯と本能寺

ここ最近の衝撃は、やはり「ちいかわ」だ。 本当に、クリエイティブの真髄を見せられた。 そして、「映画」というメディアの真髄も。 すごい映画は、こちらの生活の風景を変え、別の誰かの手によって、また新しい形で動き出す。まさに「本能寺の変」...

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切実なる現状

昨日、青木真也が朝倉未来に倒された。 青木は寝技へ入り、朝倉はそれをしのいでパウンドを浴びせた。試合後の青木は、「完敗、以上」と言った。 そして、Anthropicの研究責任者が、AIが今後十年で全人類を倒す可能性は、個人的には十パー...

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個人店の時代がやって来る

男たるもの「時代」に賭けて生きねばならない。ので、我々は「個人店の時代」に賭けている。 我々は、ずっと以前からそう考えていて、そこに金も時間もつぎ込みまくり、ひた走っている。時代を作るのは「人の足」だ。人の行動だ。 いま我々が追いかけ...

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Ramen Crazyとは?

その存在に気がついたとき、我々は感動を覚えた。 こんな生き方があるのかと驚いた。 ラーメンに人生を捧げるという生き方である。 映画に人生を捧げる人がいるのは分かる。野球もサッカーも分かる。漫画も音楽も分かる。しかし、ラーメンに人生を捧...

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